有償ボランティアとは?

スポンサードリンク

有償ボランティアとは、ボランティア活動をするのに、対価をいただくボランティアのこと。対価の内容というと、金銭のほか、ポイント換算できる地域通貨(地域マネー)などがあります。
同じ意味に、有給ボランティアという言葉がありますが、有給休暇を使ってボランティア活動を行うという意味で使われることもありますので、注意が必要です。ボランティアというと無償で無給であるものじゃないの?という言葉があるかと思いますが、無償というのは、どこまでが無償なのかはっきりとわからないのです。交通費や弁当も「有償」とみなされる向きもありましたが、これらは無償とは関係しないという見方のほうが一般的です。
そもそも、ボランティアという言葉は「volunteer」という英単語であり、「志願兵、自発的」という意味であり、「無償」という意味は含みません。有償ボランティアはボランティアに含まないけれども、ボランティアと同じように扱うのが適当だと考えられます。

有償ボランティアの種類

有償ボランティアは、青年海外協力隊や国連ボランティア、国境なき医師団のほか、ボランティアの要素を含む(生活費や食事や宿泊先を保障される)アルバイトは「ボラバイト」といわれています。国連ボランティアや国境なき医師団はスキルも報酬も高いため契約職員に準ずるといわれています。
ボランティアの種類はたくさんあります。海外ボランティア、国際ボランティアなどが人気で、ボランティアセンターにボランティアの募集などがたくさんされています。ほかにも、環境ボランティア、学生ボランティア、治験ボランティア、英語ボランティア、シニアボランティア、動物ボランティア、ボランティアガイドなどなど、本当にさまざまです。これらの中にも完全に無償のボランティアは少なく、やはり有償ボランティアが多いといえるでしょう。

有償ボランティア活用法

スポンサードリンク

有償ボランティアは結局アルバイト?

無償でボランティアを行いたいけれど、実際には有償のボランティアになってしまうなんてこともありますし、募集の際、有償ボランティアでないと集まらないこともあるようです。有償ボランティアは、アルバイト、すなわち労働者とは括られるのはどうかという意見もあります。要するにはっきりと線引きすることができないわけですが、ボランティアという英語の定義自体、「無償」の意味は含んでいないので、有償ボランティアは、ボランティアということになります。

【有償ボランティア活用法】リンク
家事代行チケット プラセンタ効果 中学受験面接 コツ