色彩心理学とは?
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最近、色彩心理学(カラーセラピー)に興味を持っている人が多くなっているようです。大学にいって勉強するほどでもないけれど、ちょっと勉強してみたいという方は入門書がほしいと思われるかもしれません。色彩心理学が人気がでてきているのは、心理学の人気にも原因があるのでしょう。
ゲーテの色彩心理学
色彩心理学は、ゲーテが「色彩論」や空海が提唱した色に関する東方の理論を基本として、「光の行為」である色彩の本質を研究する学問、ということになっております。なんだか難しい学問のようですね。心理学や色彩学、哲学、倫理学、宗教学のほか、社会学、天文学、自然科学、文化人類学生理学、史学、文学などあらゆる研究を含む学問を検証して研究を行います。色彩心理学を学ぶとあなたがみているすべての色の印象が変わってしまうかもしれません。
ゲーテとニュートンと色彩心理学
色彩心理学に興味がある全ての方へ、「心理学入門」という大山正さんの著書をご紹介します。「心理学入門」は文書が全部で14章で構成されています。色彩の研究はニュートンの実験から実ははじまっており、今日の色表示体系にたどりつく歴史とゲーテの観察から始まり、色の主観的な体験の現象額にたどりつく歴史とがあり、ニュートンとゲーテの両者にかけていた色彩の生理学の流れが加わった本になっています。現在でも、色彩に対する実用的な知識に答えてくれる入門書となっています。この本は一度廃刊になっていますが、復刊されました。近くの本屋に置いてないかもしれませんので、インターネット通販で注文するとよいかも知れませんね。