
Q:心に響く作詞の仕方とは?
A:数をこなすだけでは、逆効果になることも。
私が、10日弱で上達できた方法をご紹介します。
作詞の仕方には、これと言った正解がないので、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
Yahoo知恵袋などでは、「とにかく詞をたくさん作れば、そのうち良いものができる」というアドバイス(?)もありますが、この方法はお勧めできません。
何でもそうですが、ただ数をこなすだけでは、上達するのは難しいものですよね。
私も経験がありますが、作詞の仕方についても、数をこなす=上達する、というわけではないのです。


作詞の仕方の3つのポイントとは? 


| (1)ストーリー的な要素を組み込む | 相手が感動するような詞を作るには、歌詞全体に「ストーリー的な要素を組み込む」ことがポイントで、これは作詞の仕方を覚える上でとても重要なことです。 ただストーリーを作ればいいと言うものではなく、「Aメロ」はオープニング、「Bメロ」や「Cメロ」で場面が移り変わり、そのあと「サビ」が来るというように、メリハリを付けることも大事です。 詞を考える時、聞き手の脳裏にストーリーが鮮明に浮かぶように心掛けることで、上達も早くなります。 |
|---|---|
| (2)上達のコツは5W1Hにある | 作詞の仕方には色々ありますが、その中でも「5W1H」を用いることは基本中の基本と言えます。 とくに「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「どうした」の「5W」をしっかり押さえることが大事で、これをいい加減にしてしまうと、相手に伝わりにくい歌詞になってしまうので注意が必要です。 |
| (3)相手を惹きつける作詞の仕方とは | 「人を惹きつけるような詞を書きたい」と思うのなら、出だしにいきなり個性的な言葉を持ってくるのも、詞を作る上では有効な手段です。 冒頭から「えっ、何?」と思わせるようなインパクトのある作詞の仕方をしてみると良いでしょう。 このように個性的な表現をする事によって、相手を惹きつけることが可能になりますので、いい案が浮かばなくて困った時などにはぜひ試してみてください。 |
もっと短期間で上達できる方法はないの?
ここまでが効果的な作詞の仕方ですが、
- 実力の無い私にも作れるのか不安…
- 短時間でコツを掴めるようになりたい
と感じる方も多いと思いますし、私も同感でした。
様々な指南書やサイトもあたりましたが、その中でも私が良いと感じたのは、
【aroma式〜作詞の仕方】という作詞法のマニュアルでした。
最初は、市販の本と比べると「少し高いかな」と感じましたが、
- 音楽学校などに通わずに、自宅で実践できたこと
- センスが無い私でも、10日弱で上達できたこと
- 音楽学校の学費と比べて、とても安く学べたこと
これらを考えると、今では利用して本当に良かったと思っています。
「センスがない」と言われていた私でも上達できたので、
同じお悩みをお持ちの方にはお勧めできると感じています。

私のように
- どうすれば上達できるのか分からない
- 短い期間で作詞の仕方のコツを掴みたい
という方には、お勧めできる内容だと思います。
作詞の仕方の学校の学費は、年間で約50〜150万もかかるので、
もし入学を考えている人がいたら、その前に試してほしいです。
高い学費を払わなくても必ず上達できますので、
あなたも絶対に諦めないでくださいね。
>> 公式サイトはこちら
10日弱で、上達できました
サイト内の標準コンテンツのメニュー
どのように作るの?
共感できる歌詞にするには
心に響く歌を楽に作る
管理人の紹介
当サイトをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
このホームページの運営を担当しております、管理人の水先葵と申します。
当サイトは「作詞の仕方」についての色んなパターン盛り込み、それを分りやすく説明しています。
一体どんな説明が為されているのかというと、たとえば「詞先」や「ハメコミ」に付いて細かく書かれていますし、「出だしの重要性」や「タイトルの重要性」という内容も詳しく載せています。
作詞の仕方に加えて「こそあど言葉に気を付ける」や「自分の作品を客観的に見る」のカテゴリからも分かるように、そのタイトルを見ただけでも興味を惹かれる内容だと言えるでしょう。
さらに「ドラマのストーリーを作るのと同じ」という内容に至っては、このページを理解するだけでドラマの筋書きも書けそうな気分になること請け合いです。
私も時々作詞をしているのですが「どうしたらもっと作詞が上達するのだろう」という思いから、このホームページを作った次第です。
それに作詞の仕方を習いたいと思っても、何から始めれば良いのかさっぱり分からない人でも、このサイトを足掛かりに作曲を始めることも可能だと言えるでしょう。
これからの世の中は「癒し」がキーワード(作詞の仕方)ということも含めて、情緒的な詞が多く作られることを願うと同時に、私もそのような人々の心のオアシスになるような歌詞を、どんどん作って行きたいと思っています。
作詞家を目指している人も、ぜひ人の心を感動させるような歌詞が作れるように頑張ってくださいね。
皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
作詞の仕方:管理・サイト担当:水先葵


(愛犬のクータです)